概要:雑誌には「コミュニティの軸」という役割があります。新書は書籍でありながら、雑誌的なフォーマットです。ウェブについて語る書籍は、雑誌的になりやすい傾向があります。よって、ウェブについて語る新書は(雑誌の役割である)「コミュニティの軸」という役割を果たしやすい。「コミュニティの軸」の担い手は、雑誌においては編集部という組織でしたが、書籍(新書)においては著者・編集者という個人になります。
ペーパープロトタイピングは有効な手法ですが、ことソーシャルウェブサービスにおいては、あまり有効ではないかもしれません。それよりは、実機による迅速なプロトタイピングのほうが有効だと考えています。
これまでは、まず「ほしい物リストに追加」すると「メインリスト」に自動的に追加されました。従って、他のリストに追加したければ、「メインリスト」への追加完了画面において、さらに「○○へ移動」というボタンを押す必要がありました。2手間かける必要があったわけです。
技術者自身がコンサルティングセールス〜クロージングするのが、技術者にとって理想的な仕事を獲得する最良の手段だと思います。そのために、まず何から始めればいいか。
破壊的イノベーションは、成熟市場で次の成長カーブ(S字カーブ)を産み出す傾向は、あるかもしれない。ただ、それは好不況と、あまり関係ない。