なぜ就活生はOB/OG訪問すべきか:なぜ「茶会人訪問」を開発したか

概要:

「茶会人訪問」を開発しています。出身校に関係なく、登録している社会人にOB/OG訪問を申し込めるサービスです。これを開発するうえで考えてきたことを書いておきます。

キーワード:

アイデンティティ, ソーシャル, 就活, OB/OG訪問, 茶会人訪問

仮名漢字変換ソフトが確率的に少しずつ言葉を狩っていく

概要:

仮名漢字変換ソフトの辞書から意図的に「不適切語」が取り除かれることによって、確率的に少しずつ言葉が狩られていきます。そのような「間接的検閲」がいつのまにか実現してしまう未来社会の危険性と、検閲そのものの是非について考察しました。

キーワード:

コード, アーキテクチャ, 検閲

ウェブサイトを自前で構築しなくてもコンテンツ発信できる時代に「ウェブ制作会社」の役割はどう変わるか

概要:

「ありもの」のプラットフォーム(とくにソーシャルメディア)を活用してコンテンツの発信やコミュニケーションを行えるようになってきました。ウェブサイト構築の必要性が減る中で、「ウェブ制作」の主題は「ウェブサイト」から「コンテンツ」へ移るでしょう。

キーワード:

ウェブサイト構築, コンテンツ制作, アーキテクチャ, コンテンツ

「出来の悪い物」に対してキレやすい人には「使い易い物」を作る才能があるかもしれません

概要:

ぼくは物を使ってミスしたときには自分を責めず、物に対して怒ります。「ユーザビリティ」(使いやすさに関する研究・実践の分野)の大御所も「出来の悪い物」に心底怒る人たちです。「使いにくさ」への敏感さは「使い易い物」作りの才能かもしれません。

キーワード:

ユーザビリティ, デザイン

ソーシャル・メディアが発展しても「生身で向き合う事」は大事です

概要:

建築家丹下健三が50年前に指摘したように「間接的コミュニケーションの手段も、直接的接触の要求と必要性をますます誘発するだけ」です。会う事を「省略」しようとするのは違う。商売においても生身で向き合う事は「真っ当さ」につながるし、ソーシャル・メディアは「会わずに済ますため」ではなく「もっと会うため」に使う方がいいと思うんです。

キーワード:

ソーシャル, リアル, 丹下健三, 情報通信技術

生身でユーザーに向き合う真っ当さ(例えばニコニコ動画)

概要:

「生身でユーザーに向き合う事」ができる商売って傾向として「真っ当」であると思うんです。例としてニコニコ動画を取りげます。

キーワード:

ニコニコ, バーチャル, リアル

第1回ニコニコ学会βシンポジウムは「想定外」と「生成力」と「ベータ版」

概要:

第1回ニコニコ学会βシンポジウム(2011年12月6日)に参加しました。何度も登場した「想定外」というキーワードを「生成力」という概念で解釈しました。アーキテクチャのデザインプロセスについては「永久にベータ版」という概念をもとに理解しました。

キーワード:

ニコニコ学会β, シンポジウム, ニコニコ動画, 想定外, 生成力, 永久にベータ版

ソーシャル・メディアで「お互いに顔の見える商取引」が復活します

概要:

ソーシャル・メディアで「お互いに顔の見える商取引」を推進したい。商取引に人間性・人間味を取り戻したい。それってウェブにできる「善いこと」だと思うんです。

キーワード:

コマース, ソーシャル, マーケティング, メディア

弱者としての起業家を知ってください

概要:

多くの起業家は、不器用にしか生きられないので起業します。能力も、経験も、心構えもないままに独立起業して、孤独に社会と対峙します。そして多くが失敗します。

キーワード:

起業, 弱者, セイフティネット, 上場, 実存的

日本のかたち

概要:

日本のかたちを集めた写真集です。考えずに、感じてください。ただ、収録されている短い論文は読んでおいたほうがいいです。

キーワード:

日本, デザイン, 文化, かたち, 形態

著者

ウェブ・アーキテクト石橋秀仁

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