「デザイン」という言葉を、どういう意味で使っていますか?
こういう質問をされることがあります。
ここに答えを書いておきます。
ゼロベース社が掲げる「デザイン」
- 「何を作るべきか(企画)」を「デザイン」すること
- モノ自体よりも、それを使う人の行為を「デザイン」すること
- そのプロダクトを「知って、買って、使う」という一連の体験を「デザイン」すること
こういう意味での「デザイン」です。
表層的な意味では、「デザイン」といえば「外観」「見た目」「かっこよさ」の意味で使われています。しかし、それは、「デザイン」の価値を矮小化しています。
『デザイン』というのは奇妙な言葉だ。 デザインは外観を意味すると思っている人がいる。 だがむろんそうではなく、もっと深く掘り下げた場合、 デザインとは本来は機能のことなのだ。 本当にいいデザインにしたければ、 製品を『理解する』ことが必要だ。 それがいったいどんなものなのか、 真にグロク(共感して完全に理解)しなければならない」
スティーブ・ジョブズ (※出典)
続きはこちら→アップルCEOスティーブ・ジョブズ氏のデザイン哲学
