エンジニアtype 2008年11月号(p.45-48)に掲載されています。Webでも読めます。→ひと足先に選ぶ次世代のMVE - エンジニアの転職は@type
2008年9月アーカイブ
2008年のTechCrunch50における衝撃的な登場をうけての記事: いますごい話題のTonchidot社セカイカメラについての論考です。技術面は無視して、デモの内容が実現できるとして、ビジネス面、デザイン面がどうかという議論をしたレポートです。こういうのが出るとみんな実装技術とかに関心が行くようです。あえてデザイン会社として、使われ方、広まり方、生活をどう変えるか、という点を考えてみたと。
今回の想定読者は「いずれユーザ企業に移ってCIO/CTOを目指す」というベンダ側(SIer)の人です。システム開発の「超上流」フェーズでクライアント・ファーストの仕事をすることは、ICTベンチャーのCIO/CTOに通じると思います。(※超上流とは、システム化の方向性、計画、要件定義などのフェーズをいいます)