オフィスグリコは民営化ですね。「税金」で公共サービスするかわりに、受益者負担という市場原理を導入すると。
たかがオフィスグリコ、されどオフィスグリコ。
「雑誌」や「お菓子」という身近なものを見直してみました。これを他の何かに置き換えても通用するかもしれません。
この話の本質は「配給制の廃止」です。雑誌のほうは「政府は何もしない・互恵的利他主義」という案です。オフィスグリコは「民営化・市場化」です。配給制を止めたときに、少なくとも二通りの選択肢があります。
あなたの会社でも「雑誌」や「お菓子」を配給制とみなすと、面白い気づきがあるかもしれません。
誰も自分の金ほど慎重には他人の金を使わない。Nobody spends somebody else's money as carefully as he spends his own.
