2009年3月アーカイブ
「シンプル・デザイン」の成否を握る経営マター「デザイン・マネジメント」
企業がデザインに取り組む際には、経営者による権限と予算の委譲に裏付けられた、デザイン責任者のリーダーシップが必要。
「シンプル・デザイン」が経営にもたらすもの (CEO,CFO,CTO視点)
シンプルなコンセプトでスモールスタートしたプロジェクトは、仮説検証して失敗を回避しやすく、結果として成功しやすい。新規事業の不確実性に対処する上で有効。
シンプルとは、独自のウリで一点突破できること
「シンプル」とは、「商品やサービスに、本質的価値が漏れなく含まれ、かつ余分なものがないこと」だと考える。
VCの機能不全−−−使い切れないほどのカネを持ち、シード・マネーを提供せず、投資に値する起業家がいないと嘆く−−−
ベンチャー・キャピタルの資金はダブついているのに、投資機会が少ない。つまり、起業家が不足しています。私が考える致命的な原因は、シード・マネー(元手となる資金)の不足です。カネが余っているのに、必要なところに融通されない。これは金融の未熟、言い換えればフロンティアでしょう。...
儲かれば何でも良い
会社は、社会の役に立つときに儲かる。だから、儲かっているということが、何よりも善いことだ。(註:この記事を書いた後で、考えが変わりました。企業にとって理念・哲学・真・善・美は重要です。)
