2009年9月アーカイブ
アレグザンダーの建築学とハイエクの経済学〜二人のオーストリア人に通底する懐疑主義とradical trustの精神
概要:
アレグザンダーとハイエクはヒエラルキー(ツリー)で解けない問題をセミラティス(ネットワーク)で解こうとした。その思想にウェブ社会のヒントがある。キーワード:
江渡浩一郎, パターン、Wiki、XP, 池田信夫, ハイエク, 自由主義, トップダウン, ボトムアップ, ツリー, セミラティスソーシャルウェブサービスのプロトタイピング
概要:
ソーシャルウェブサービスを開発する際には実機ベースのプロトタイピングが有効。ペーパープロトタイピングを凌駕するためにはアジャイルな開発思想と実践的スキルの双方が必要。受託開発においては体制や契約形態も重要。キーワード:
ソーシャル, ウェブサービス, UIデザイン, プロトタイピング, アジャイルプロトタイピングに適した受託契約形態
概要:
「多段階見積・多段階契約」あるいは「準委任契約」ならプロトタイピングが可能。〔追記:2011年時点ではジョイント・ベンチャー型の契約形態も提案されている〕ソーシャル・フィルター〜情報収集と情報発信の融合
概要:
情報の収集と発信の区別が曖昧になることで、「自分好みの情報を集めること」が、結果として「自分好みの情報が入ってきやすくなること」につながります。このポジティブ・フィードバック構造は、良くも悪くも情報収集のタコツボ化につながります。キーワード:
ソーシャルメディア, ソーシャル/フィルター,AmazonのUI改善から見えるものと、見えないもの
概要:
これまでは、まず「ほしい物リストに追加」すると「メインリスト」に自動的に追加されました。従って、他のリストに追加したければ、「メインリスト」への追加完了画面において、さらに「○○へ移動」というボタンを押す必要がありました。2手間かける必要があったわけです。...
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