どうしても意識してもらいたいテーマなので「そんなデザイナの仕事は海外に奪われる」というタイトルにしたかったが、過激すぎると思って。
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デザイナに何を求めるか。
"Getting Real by 37signals"の当社製サマリから引用する。
「あああああ」という前回の記事に続いて、再びWeb Designer 2.0 進歩し続けるWebデザイナーの考え方』(長谷川 恭久著)より引用する。
今まではレイアウトの微妙なズレだけを気にすればよかったわけですが、SEOやWebアクセスシビリティを考慮するのであれば、ページに書かれている情報をよく理解する必要が出てくるわけです。
『Web Designer 2.0 進歩し続けるWebデザイナーの考え方』(長谷川 恭久著)より引用する。
コーディングする方は絶対的な答えがない課題を十分検討し、HTMLやCSSを記述しなければいけないので、時間がかかるわけです。また、コーディングをしないデザイナーでも、実際どのようにコーディングされるのかをある程度想定してインターフェイスを作り上げるのが好ましいでしょう。今まではレイアウトの微妙なズレだけを気にすればよかったわけですが、SEOやWebアクセスシビリティを考慮するのであれば、ページに書かれている情報をよく理解する必要が出てくるわけです。
「デザイナ」と「プログラマ」の協業の大切さについて書きたいと思います。