新規事業に特化した受託開発案件の契約プロセスについて、ずっと考えてきました。作るべきものは、作ってみないと分からない。企画だけでは分からない(新規事業の不確実性)。だから、事前の完璧な見積や、ウォーターフォール型の開発プロセスは困難だと認めた上で、プロトタイピングという手法を採用しようと、顧客に訴えてきました。
続きを読む: プロトタイピングに適した受託契約形態
生きている人間の評価は、死ぬまで定まらない。いや、死んでも定まらないのだけれど。
Twitterは、もともと、こんなものを作ろうと思ったわけではないのでした。副産物が、たまたま受けた。
(前回のつづき)
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(※旧タイトルは「Webビジネス新規事業への賢い投資術~「どこまで東京?」に学ぶ:(2) どこまで削れるか」)