伊橋冬子の自己紹介
07-07-25
posted by
fuyuko
※2008年3月31日付けで退職しました。
名前:伊橋冬子(いはしふゆこ)
担当:デザイン
座右の銘:大事なものは目に見えない。
メッセージ:
「私にできることは、なんだろう?」
職業や会社の枠に囚われることなく、仕事をしていきます。
特技:
イラストを描いたり、サービス名を考えたり(ダジャレが多い)すること。
電磁波と磁気シールドについてちょっと語れる。
趣味:
ギターとウクレレを習い中。
学歴:
多摩美術大学美術学部二部デザイン学科卒業。
ビジュアルコミュニケーションコースにて情報デザイン、CIデザイン、編集デザイン等を習得。
職歴:
大学時代いろんなアルバイトを経験しました。
・クッキー販売
・サンドイッチ調理
・中華料理店の皿洗い
・化粧品工場ライン作業
・大学入試の試験監督
・ペンションの住込み手伝い
・引越し作業
・幼児教室の教材制作
・画像処理オペレーター
・健康診断のスタッフ
・テレホンアポインター
etc...
美大卒業後、DTPデザイン会社にアルバイト勤務。賄い料理目当てでタイ料理店でもアルバイトを始める。2年後に全ての仕事を辞めてフリーランス(無職)になる。「スーパーデザイナー」という肩書きの名刺を自分で作って持ち歩く。日本トイレ協会から仕事を受けたのをきっかけにスーパーデザイナー(自称)活動開始。
2001年5月~2006年3月
建設会社の技術研究所に常駐勤務し、実験研究サポート及び商品開発に携わりました。
最初の仕事は模型を置く為の大きな台車作りから始まりました。まだ研究員の頭にしか存在していないビジョンを第三者に伝えるために様々なイラストを描きました。発見と実験を重ね、商品と成長し世の中に出て行く過程は失敗と挑戦のくりかえしで、感動の毎日。プロジェクトXを生で見ているようなもので、とても貴重な体験をさせてもらったと思います。
(技研での主な仕事)
・実験模型の制作
・特許取得のイラスト作成
・実験解析データのビジュアル化、ダイヤグラムの作成
・商品企画プレゼン資料制作
・技術パンフレットの企画デザイン
・ソフトのインターフェイスデザイン
2006年5月
ゼロベース社員として試用雇用を開始。
立体名刺、封筒のデザイン制作。
2006年6月
ゼロベース入社
ゼロベースに入ったきっかけ:
デザイン系求職メールマガジンで「イラスト、ロゴ、アイコンなどデザインできる方。描けるWEBデザイナー募集」というゼロベースの求人情報を見つけたのがきっかけ。当初は案件ごとの委託業務のつもりだったが、デザイナとプログラマの協業(対立?)というZEROBASEのブログ記事や社員に求める人材像を読んで共感。社員登用も視野に入れての試用期間を希望し、ゼロベース名刺、封筒デザインなどの試用期間を経て正社員になりました。
ゼロベースでのエピソード:
DTP業界からWEB業界への転職なのでWEB業界用語が新鮮。
エンジニア同志の会話が宇宙語に聞こえる時がある。
社外活動:
日本トイレ協会のスタッフとしても活動しています。
また、ギターの師匠がCDを発売するにあたって、CDジャケットの編集デザインを担当しました。
<社外で関わった主な仕事>
・愛地球博「地球市民村」配布資料
「ウンコビッチ博士と行く!トイレ探検館」の企画・デザイン編集
・学校出前教室「うんち日記」の企画・デザイン編集
雑誌「ソトコト」の連載企画
第19回 それ、つくりますプロジェクトに掲載されました。
・福場庸介「作品集」"1st.Anthology"
CDジャケットの編集デザインを担当。








中澤さんに教えてもらい、楽しく読ませていただきました!
伊橋さんの思い出に、僕も当時を思い出し、少し熱くなりました。
また語り合いましょう!
ジキビッチより
(このコメントは掲載しない方がいいね…。)
21 Aug 2007 | by: 齊藤ウンコビッチ