連載:新しいiPod shuffleに見るデザイン・コンセプトとマーケティングの関係
09-03-12
posted by
石橋秀仁
本連載のまとめ:デザインは本質的にマーケティングである。
iPod shuffleは、落語の枕のようなもので、本題はデザインとマーケティングの関係です。ですので、製品自体は触っていませんが、想像で書いています。(ご了承ください)
- iPod shuffleの使われ方とデザイン改良
- 新しいiPod shuffleの新機能(Voice Over)
- デメリットのない機能追加は「隠しコマンド」
- 製品の「売り」
- デザイン・コンセプトとマーケティング
いずれ改めて論じたいテーマ:デザイン・コンセプトがマーケティングにより決定される一方で、マーケティングにおけるコンセプト立案にユーザ中心デザイン(ペルソナ/シナリオ法)のインサイトが活用できる。デザインとマーケティングはサイクルである。いや、むしろ並行・統合すべきである。だとすると、そのために、どうすればいいか。プロジェクト体制、プロジェクト・オーナーの関わり方、プロジェクトのファイナンス(資金調達)の在り方など。
何を書くかの参考にしますので、お気軽にコメントください。
追記(2009-03-20): 書きました→「シンプル・デザイン」が経営にもたらすもの (CEO,CFO,CTO視点) (ZEROBASE BLOG)








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