最終更新日
3月20日

連載:新しいiPod shuffleに見るデザイン・コンセプトとマーケティングの関係

 

posted by
石橋秀仁

本連載のまとめ:デザインは本質的にマーケティングである

iPod shuffleは、落語の枕のようなもので、本題はデザインとマーケティングの関係です。ですので、製品自体は触っていませんが、想像で書いています。(ご了承ください)

  1. iPod shuffleの使われ方とデザイン改良
  2. 新しいiPod shuffleの新機能(Voice Over)
  3. デメリットのない機能追加は「隠しコマンド」
  4. 製品の「売り」
  5. デザイン・コンセプトとマーケティング

いずれ改めて論じたいテーマ:デザイン・コンセプトがマーケティングにより決定される一方で、マーケティングにおけるコンセプト立案にユーザ中心デザイン(ペルソナ/シナリオ法)のインサイトが活用できる。デザインとマーケティングはサイクルである。いや、むしろ並行・統合すべきである。だとすると、そのために、どうすればいいか。プロジェクト体制、プロジェクト・オーナーの関わり方、プロジェクトのファイナンス(資金調達)の在り方など。

何を書くかの参考にしますので、お気軽にコメントください。

追記(2009-03-20): 書きました→「シンプル・デザイン」が経営にもたらすもの (CEO,CFO,CTO視点) (ZEROBASE BLOG)

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iPod shuffleの使われ方とデザイン改良