最終更新日
3月18日

石橋秀仁の自己紹介

 

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石橋秀仁

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石橋 秀仁 (いしばし ひでと)

ゼロベース株式会社
創業者 代表取締役社長 アーキテクト

GMOベンチャーパートナーズ
シンジケーションパートナー

ゼロベース思考が売り物です。ウェブの可能性を信じていますウェブは自由を拡大し、権威を相対化すると考えます。思索したことをZEROBASE Journalで発表しています。Twitterは@zerobaseです。

専門分野はウェブ、新規事業・イノベーション、人間中心設計、インタラクション・デザインなどです。コンサルタントやディレクターとして活動しています。

「デザインとは見栄えの問題ではなく、ユーザーの体験そのものだ」と考え、「シンプルなデザインは破壊的イノベーションに通じる」をモットーに、デザイン視点のマーケティングを推進しています。ビジネスを顧客中心・人間中心にするための、ウェブ(インターネット)活用法を模索しています。

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信条

私は a practical idealist (実践的理想主義者)でありたいと考えています。語義矛盾のようですが、要するに二項対立よりも包摂(清濁併せ呑む)を目指したい。

短期の部分最適解ではなく、長期の全体最適解を模索します。問題設定の「範囲」においては、自分自身が「全体」として捉えられる領域を、個人・事業・企業・産業・経済・世界へと広げます。問題設定の「時間軸」においては、生物の起源から進化論的時間軸で人類の歴史を捉え、過去・現在・未来の大きな 歴史の流れに身を任せて将来を予見するだけでなく、本来あるべき姿へ近づけるための努力と貢献を使命とします。

懐疑主義者です。あらゆる言説を疑います。安易に納得せず、真実を追究します。妄想に囚われません。自分の頭で考えます。現象の背後に潜む力学、原因、因果関係を見抜いて、確率論的意志決定によって不確実性と対峙します。

歴史や伝統を尊重します。老いは成長です。人間が賢くなるには年月が必要であり、老賢人から謙虚に学ぶ姿勢を忘れません。しかし、古いというだけで無批判に畏怖することもありません。歴史や伝統に対しても懐疑主義的批判精神を忘れません。

自由至上主義者(リバタリアン)で個人主義者です。個人の創造性が最大限に発揮されることでイノベーションが起き、限界のない経済発展が成し遂げら れると考えます。社会や国家といった制度や概念は無批判に肯定されるべきではなく、つねに絶え間なく「新たに選び直し続けられる」ことでのみ維持されるべきだと考えます。

座右の銘

船は港にいるとき、最も安全であるが、
それは船が作られた目的ではない。

一日生きることは、一歩進むことでありたい。

道徳を忘れた経済は犯罪だが、
経済を忘れた道徳は寝言である。

経歴

国立久留米高専でメカトロニクスのエンジニアを養成するカリキュラムを学ぶ。力学、機構学、制御工学、計測工学などを軸に、幅広い領域をカバーする。象徴的に言えば「一人でロボットの設計から製作まで」といったハイブリッドなカリキュラム。

なお、久留米高専の専攻科に進学したのち、つまらない必修科目の勉強が我慢できず、はやく社会に出ようと思って中退。かばん一つで上京。

そのままネットベンチャー(コミュニティサービス運営会社)にソフトウェア・エンジニアとしてに入社。当初3ヶ月間はオフィスに寝泊りして仕事漬けに。開発・運用の大部分を少人数(多くのプロジェクトは1人か2人)で担当したことで、ウェブの技術を幅広く習得。

フリーランスのエンジニアとして多数の案件に関わる(企画・開発・運用)。徐々に、サービス企画からマーケティング・プランニングにも仕事を広げる(何を作るか、どう売るか)。徐々に興味が広がり経営全般を学ぶ(独学MBA的に)。

ゼロベース有限会社(現:ゼロベース株式会社)設立、代表取締役社長就任。

愛読書・影響を受けた書物


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