- ウェブサイト
- ウェブ関連ソフトウェア(ソーシャルアプリ/mixiアプリ/iPhoneアプリ/Androidアプリなど)
コンセプト
仮説検証(フィジビリティ・スタディ)型のビジネス推進をサポートします。ウェブサイトの設計リスク(=投資リスク)を減らすために、プロトタイピングは強力なアプローチです。
人間中心設計(HCD)の考え方に則り、プロトタイプを制作します。プロトタイプのモニターテストを通じて、ユーザー行動を観察し、設計へのフィードバックを得ます。
ウェブサイトのリリース後も、利用者の行動・反応というフィードバックをもとに、月単位・週単位で改善し続けます(運用フェーズでの保守開発)。
もしプロトタイピングの有効性をご存じでなければ、ぜひ提案させてください。お気軽にご相談ください。お問い合わせはこちらから。
ワークフロー
(クリックで拡大します: 800x600)上図で「リリース」へ向かう矢印は、プロトタイプ(試作版)をもとにしたリリース版の開発を意味しています。そこでも同様の循環型プロセス(アジャイル開発モデル)を採用します。
プロトタイプの形態
具体的なプロトタイプ制作の手法としては、紙ベースでのペーパープロトタイピングや、実機ベースでのプロトタイピングなどがあります。関連記事
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価格帯
※全案件のうち8割程度が収まる価格範囲
ウェブサイト初期開発プロジェクト
- 200万円〜600万円
保守開発契約
- 毎月50万円〜200万円
小さな設計事務所として
ゼロベースは小規模なので、「開発部門を丸ごと任せる」というと、不安に思われるかもしれません。しかし、建築設計事務所が個人事業でも、とくに不安は持たれないかと思います。建築士の仕事は極めて個人的なものだという了解があるからです。ゼロベースの仕事も同様です。お客様(クライアント)と直接コミュニケーションして、設計して、プロジェクトの開始からずっと一人が責任を持って取り仕切ります。実装・制作においては他の業者へ再委託することもあります。これは(制作スタッフ丸抱えの会社よりも)プロジェクトにふさわしいタレントを組み合わせてプロジェクトチームを作る自由度が高いということです。
ゼロベースは小さな設計事務所ですが、問題は規模ではなく、人の質です。ウェブサイトを設計する仕事では、個人の能力が問題です。個人の名前で勝負している小さな設計事務所に依頼してください。
ゼロベースでは人に値段がついていますので、プロジェクトの体制(ご希望があればご指名頂いて)によって見積も異なります。
得意領域
ゼロベース思考。企業サイトでも、ECサイトでも、ソーシャルウェブサイトでも、構いません。ウェブサイトの本質、ビジネスの本質を掘り下げてラディカルに考えます。お客様が予想もしないようなアイデアを提供します。それは奇抜なのではなく、とことん本質を掘り下げたという意味で「ラディカル」なのです(※)。どこよりもお客様のことを本質的に考えた結果として。「あたりまえ」を問い直した結果として、お客様の利益に貢献します。
※ラディカル(radical)の訳語として「急進的な」「過激な」という言葉があてられることは多いのですが、そもそもの語源はハツカダイコン(radish)と同じく「根」です。したがって「根本的な」というのが本来の意味であり、根本的な問題まで掘り下げて考えた結果が「過激な」アイデアになることもしばしば起こりうる、ということなのです。
事例
コマーシャライザー
- 仮説: 動画制作の敷居を下げることで、これまで動画制作をしたことのなかった人にも使ってもらえる。
- 取り組み: 動画制作の敷居を下げるとは、制作コストを下げることだと考えました。どれだけ少ない要素でクリエイティブな動画を制作できるのか、様々な実験をしました。
- 成果: 実験で得られた知見を活かしてコマーシャライザーというサイトを開発しました。→詳しい解説
キーワード: アジャイル,スパイラル,反復型開発,継続的開発,漸進的開発,生成的,ジェネティック,人間中心設計,HCD,プロトタイピング