ゼロベースは人々の生活を情報通信技術でちょっとずつ良くする企業です。
人々の生活をちょっとずつよくする
人々の生活を情報通信技術を使ってより良いものにしたい。それも、大胆な改革ではなく、人間理解に基づく漸進的な改善によって。
それは技術よりも人間の問題です。デザイン思考・人間中心デザインの方法によって、よりよいアーキテクチャを次々と設計(デザイン)していきたいと考えます。
「情報社会」から「社会」へ
「情報社会」ではなく「社会」にコミットします。「実社会」に対置して「情報社会」と呼ばれているうちは、ほんものの「社会」として認められていないのだと言えます。「実」でなければ「虚」なのですから。
「情報社会」は、いずれ「情報」という修飾語なしに「社会」そのものだと認識されるようになるでしょう。そのような未来を見据えて、よりよい社会を作ることに貢献します。
社会のために働く
受託開発を手がける際にも、誰のために働いているのかと言えば、直接的には顧客のためですが、広く社会のために働いています。
ユーザー中心デザイン、人間中心デザインといった「利用者の側に立つ」という姿勢は、一義的には独断的な「提供者論理」の押し付けによる失敗を未然に防ぐためですが、それは同時に「より多くの人々の役に立つ」「より良く人々の役に立つ」ことにもつながります。
プロジェクトを社会に位置づけるために工夫します。
手段を選ばない
前述の理念で活動するにあたり、受託開発のみに拘りません。リスクを共有し、共同事業に取り組みます。自ら事業を企画します。ベンチャー/スタートアップを育成します。よりよい社会を作るために出来ることを、幅広く模索します。
ゼロベース株式会社創業者石橋秀仁
2010年10月17日〜2011年3月16日