ゼロベースの理念は「みらいのふつうをつくる」です。そして、私たちがつくりたい「未来の普通」とは、「もっともよい」「持続可能な」未来構想のことです。
もっともよい未来
私たちは「もっともよい」未来構想の実現に向けて働きます。では、何をもって「もっともよい」ものを選ぶのでしょうか。その価値判断基準は何でしょうか。
私たちは、プロジェクトの開始にあたって、ステークホルダー(例えばクライアント)と価値判断基準を共有するために熟議します。その「共有された価値判断基準」(シェアード・バリュー)によって、未来構想の「善し悪し」を判断します。
持続可能な未来
未来の普通は一朝一夕で実現できるものではありません。時間をかけて取り組んでいく必要があります。また、ある時点で「未来の普通」が「完成」するわけではなく、いつの時点でも「未来」に対して構想を開いていく必要があると考えます。つまり、持続可能な「未来の普通」を作る活動自体が、持続可能でなければなりません。
「理念」を、よりわかりやすく、より網羅的な文章として記述すべく、Zerobase Manifestoでまとめています。
